10月号(no.203) 『「和を以て貴しと為す」を志す外交の実践』 [前 在ホンジュラス共和国特命全権大使 加来至誠 氏]

security1510mokuji1510小誌203号のスペシャルインタビューは、前 在ホンジュラス共和国特命全権大使 加来至誠さんに『「和を以て貴しと為す」を志す外交の実践』と題し、聖徳太子の「和を以て貴しと為す」という言葉を、外交の面でみごとに貫かれてこられたお話を伺いました。また加来さんは、1983年9月1日の大韓航空機撃墜事件で機体回収の日本代表団の一員として参加されたご経歴から、当時のソ連側との緊迫のやり取りをお話いただきました。

時代の証言者たちのコーナー15人目の将軍は「ブルーインパルスへの道と防衛幕僚一筋の道」と題し、第20代 航空幕僚長(空将) 鈴木昭雄さんにお話を伺いました。鈴木さんは、1985年の日航機墜落事故当時、防衛部長だったお立場から繰り返してはならない航空機事故へのご意見を伺っています。